あだち充作品にひっぱりだこ?の長澤まさみ。
彼女の初主演映画「ロボコン」を紹介します。
![]() | ロボコン 長澤まさみ 古厩智之 小栗旬 東宝 2006-03-24 by G-Tools |
ロボットコンテストに情熱を燃やす若者達の、
理系青春映画で、
長澤まさみ以外にも、
小栗旬、伊藤淳史、塚本高史も出演してます。
ロボコンのオモシロさに加え、
登場人物達の成長の物語が楽しくて、
見ると少し元気になれる作品です。
余談ですが、
「ラフ」といえば、水泳です。
連載当時、私の周りでも結構はまっている人多かったんですが、
私は読んでません。水泳の漫画としかしりません。^^;
しかし、「タッチ」ではレオタード姿なかったけど、
こんどはさすがに水着ありでしょう(笑)
ストーリーを少し紹介。
高専に通いながらも無気力に過ごす里美(長澤まさみ)は、
居残り授業を免れる代わりにロボット部に入部する。
はじめはやる気なしだったが、次第にロボコンに熱中していき、
おちこぼれ第2ロボット部の男子たちとともに、全国大会を目指す。。
もともとNHKで、やっていたロボコン
結構見てたのでどういうものか知っていました。
全く知らないという方のためにいっておくと
実際に行われている大会です。
全国の高専(高等専門学校)の学生たちが、
テーマに沿って一定条件を満たすロボットを開発。
一定のルールのもとで
バトルをくり広げるトーナメント方式の大会。
それが“高専ロボコン”です。
映画では、3分間で、三つの台の上に
先に箱を多く積んだ方が勝ち、みたいなバトルでした。
ただし先に積まれても、相手より高く積めばOK。
まー細かい所はみればわかりますが、
ロボットの性能はもちろん、
操作テクニックや戦略性も問われる試合なのです。
ちなみに
映画ではラジコンのコントローラーみたいなもので
操作してましたが、
実際にはプレステのコントローラーを
使っているのをよく見かけます。
で、この作品、結構好きです。
長澤まさみが出てるということもありますが、
なにが良いってバランスがいい。
主人公の成長を中心に描かれる青春映画って多いですが
この「ロボコン」では
4人それぞれの成長がしっかりと描かれている。
(むしろ主人公よりも。。。)
そういう意味では「シムソンズ」に近いかも。
引っ込み思案で、いつも誰かのいいなりになってしまう、
四谷部長(伊藤淳史)。
天才肌で自己中心的な、相田航一(小栗旬)。
いつも中途半端で“熱くなること”を格好悪いと思っている、
竹内和義(塚本高史)。
“ボクたちに足りない部品はなんだろう。”という
映画のキャッチコピーのように
彼等たちが、“足りない部品”を見つけていく姿に心温まります。
ちなみに、
最近では「Saturday Night」とといえば、
ゴリエを思い浮かべる方多いとおもいますが、
私は「ロボコン」ですね。
エンディングで流れるこの曲、
こずえ鈴が歌ってるんですね。
ほんとノリがよくてすごく映画にマッチしてます。
| 「ロボコン」オリジナル・サウンドトラック PACIFIC 231 サントラ 三宅剛正 by G-Tools |
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ロボコンはいいですよね―.青春って感じのきらきらが在ってw
足りないものって言うコンセプトがあったんですか?
それは知りませんでした・・・・。
「足りない部品」というコンセプトは私も知りませんでした。サトミに足りないものって何なのだろう?
コメントありがとうございます。
コンセプトというか、
宣伝用の
キャッチコピーですね。
加納ソルトさん>
いつもコメントありがとうございます。
サトミに足りないもの、
なんだろう?
本気になれるもの。
何かに一生懸命になる情熱でしょうか。
ラーメンを食べるシーンで
「こんなに本気になったのはじめて」
みたいなこといっていましたし。
それに対照的な意味合いとして
父親の自転車レースが出てますね。
つよじろうさん>
コメントありがとうございます。
こちらこそ、よろしくです。