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2006年06月25日

「意外と照れ屋」/嫌われ松子の一生

笑った、笑った、そして泣いた。
「嫌われ松子の一生」観ました!
ここんとこ仕事が忙しくて
ブログ更新どころか映画さえ観ていなかたんですが
やっとみにいきました。
この映画きてますよ!映像も音楽も脚本も笑える小ネタも、
とにかくクオリティが高い!
中谷美紀の演技もすごいが、キャストが豪華!
伊勢谷友介、市川実日子、谷原章介、武田真治、
荒川良々、クドカンも。
お笑いでは、ガレッジセールのゴリ、劇団ひとり、
カンニング竹山。
あと柴崎コウ、土屋アンナ、片平なぎざ。。。
もーいっぱいいて書ききれないほど。
そうそう蒼井そらもでてました(笑)

4344405617嫌われ松子の一生 (上)
山田 宗樹
幻冬舎 2004-08

by G-Tools

※原作本

LOVE IS BUBBLELOVE IS BUBBLE
BONNIE PINK Youichi Murata

by G-Tools

※大好きなBONNIE PINKのテーマソング。本編にも役者として登場します。

ストーリーは、いろいろあって書ききれないんだけど
まータイトル通りですね。
主人公・川尻松子(中谷美紀)の一生です。(笑)
ストーリーは、いろいろあって書ききれないんだけど
まータイトル通りですね。
主人公・川尻松子(中谷美紀)の一生です。(笑)
展開としては、松子の甥にあたる川尻笙(瑛太)のもとに、
ある日父親(香川照之)が伯母の遺骨を持って現れる。
存在すら知らなかった伯母・松子の部屋を整理することになった笙。
アパートの隣人たちからは「嫌われ松子」と呼ばれてたという。
いったどういう人だったんだ?
その後、笙は松子の友人や元愛人に出会い、
その話をきいていくことで松子の人生をたどることになる。。。
とこんな感じです。

へんなキャラの主人公の突拍子もないおバカ映画だと
思っていたんですが、そうでもないです。
まー映画なんで多少オーバーですが、
とにかく不器用で運にも恵まれないそんな女の人の人生。
実際、こういう人いるんだろーなと思います。
なぜか悪い男とばかりくっついてしまう人。

この映画、基本的に女性の一生を描いていますが
誰にでもわかるというか共感できる部分があります。
子供の頃は、大人になれば何でもできると思っていたのに、
大人になると、うまくいかないことや、つらいことの方がおおい。
「なんでー、なんでー、なんでー」の連続なんです(笑)
人生ってなんだろう?人を愛するって?愛されるって?と
まーテーマは深いです。

一応、PG12ということですが、どうなんだろう?
さっき誰にでも分かるとかきましたが、
ある程度大人になった人間と若い人とでは
感じ方、とらえ方が大分違ってくると思います。
若い人はこの映画をみて何を感じるんだろう。。

映画の前半、きゃっきゃ言って笑っていた女の子達は
後半、黙りこくって、最後には泣いてました。
まー終わった後の会話が
「劇団ひとり、あの役おいしすぎ!役とはいえ、中谷美紀かわいそう」と
劇団ひとりと中谷美紀のラブシーンの話ばかりしてましたが。(笑)

いろいろ書きましたが、観て損はない映画だと思います。
父親の日記を見るシーンや、
妹の「お姉ちゃんおかえり」の言葉には
泣きました。
posted by indy at 01:04| Comment(5) | TrackBack(1) | 邦画2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

「嫌われ松子の一生」、本当に笑って泣きました。
ラストシーンの「お姉ちゃん、お帰り。」のシーンでは涙がぼろぼろ出ました。
松子さんは、生真面目すぎて人生が狂っていくのですね。
不器用な生き方です。
幼い頃、父親に思うように愛してもらえなかった女性は、えてしてこんな生き方をするように思います。
自分自身の人生にも、ちょっとこんな所がありますので。
共感しました。 (^^)

とても楽しる作品ですね。

Posted by bluerose at 2006年06月26日 06:34
 bluerose さん>
  コメントありがとうございます。
  遅くなりすみません。
  「お姉ちゃん、お帰り。」は
  泣けますよね。
  また良かったらのぞいてみてください。
Posted by indy@管理人 at 2006年10月01日 18:40
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嫌われ松子の一生
Excerpt: 見てきました。 嫌われ松子の一生。 すごいおもしろいというのは聞いてたんですが はい。 まんまとおもしろかったです。 この監督の 「下妻物語」もおもしろかったけど 私..
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Tracked: 2006-06-25 23:35
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